サマーキャンプなど、1週間前後での短期留学や親子留学のために準備をするみなさんへ。短期間とはいえ、飛行機で海外に行くとなると、「何を持って行けばいいの?」と悩みますよね。特に小学生くらいののお子さんが一緒の場合、現地で「アレがない!困った!」なんてことは避けたいものです。
このコラムでは、1週間の親子留学に必要な荷物を「預ける荷物」「機内持ち込み」に分けてご紹介します。また、筆者が実際に持っていって、実はあると便利だった持ち物5選もあわせてお届けします。
【預ける荷物】スーツケースに入れておきたい必需品
衣類
- 日数分の洋服+1日分の予備(想像以上に気温の寒暖差があります!重ね着しやすいものを持っていきましょう)
- 下着・靴下
- パジャマ(現地のホテルや寮で冷房が効いて寒いこともあるので長袖もあると便利です)
- 羽織もの(薄手のカーディガンやウィンドブレーカー)
生活用品
- 子ども用の歯ブラシ&歯磨き粉(現地の歯磨き粉の味は苦手な子も多いです)
- ボディソープ&シャンプー(日本製を好む方はミニボトルで持っていきましょう)
- ハンガー(折りたたみ式が◎。ちょっとした洗濯物を乾かす時にも必須です)
- スリッパやルームシューズ(日本と違い、宿泊先によっては用意されていないことがあります)
勉強道具
- 学習ドリルや日本語の本(夏休みの宿題なども!)
- 筆記用具、ノート、自由帳(滞在中の記録にも便利です)
【機内持ち込み】飛行機の中で快適に過ごすために
お子さん用
- お気に入りのお菓子(耳抜き対策にも◎)
- タブレット&イヤホン(機内で見られる映画が合わない時の予備として)
- 本やぬりえ、折り紙など(落ち着いて静かに過ごせるアクティビティとして)
親御さん用
- 貴重品(パスポート・現金・カード)
- 常備薬(風邪薬、酔い止め、アレルギー薬など)
- 充電器(長時間の移動に備えて)
- ウェットティッシュ&アルコールスプレー
機内対策
- マスク(飛行機の乾燥対策に。子ども用サイズも忘れずに)
- アイマスクやネックピロー
【実はあると便利!】親子留学の快適度がアップする5つのアイテム
- 折りたたみハンガー
→ ホテルのクローゼットに足りないことも。洗濯した服の乾燥に◎。 - ジップロック&洗濯ネット
→ 仕分け、ランドリーにも大活躍です。 - 小さな洗剤ボトル(旅行用)
→ 1週間の滞在でも洗濯が必要になることがあります。少量でOKです。 - 変換プラグ&電源タップ
→ 充電デバイスが多い時に便利です。 - 折りたたみ傘 or レインポンチョ
→ 突然のスコールや送迎の際の備えとしておすすめです。
まとめ
親子留学は、ただの旅行ではなく“海外体験”です。事前の準備が、現地での安心や余裕に直結します。特にお子さんにとっては「快適さ」も体調や気分に影響するため、いつものものを少しだけ多めに持っていくのがコツです!
「持って行ってよかった!」と感じられるよう、しっかりとした荷物準備で素敵な親子留学をスタートさせましょう。
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